ハッキリ見えるまでに時間が掛かる

 

事務仕事をしているので、ほとんど平日の日中は座りっぱなしで、パソコンに向かっています。
以前は接客業で、立ちっぱなしの仕事も経験がありますから、立ちっぱなし座りっぱなし両方のつらさが分かるようになってしまいました。

 

事務仕事の方が楽なんだろうというイメージでいましたが、全然そんなの思い違いだったことがよく分かりました。

 

繁忙期の忙しさは相当で、片付けても片付けても終わらないデーター処理や紙物書類の山積みにゲンナリします。

 

一通りの忙しさから抜けた時、私は目に異変を感じました。
近くのパソコンから目を離し、遠くを見た時に視界がぼやけてしまうんです。
目のピントが合わない感じで、しばらくぼんやりとした状態が続くのです。

 

疲れ目かな?忙しかったし・・・。

 

30代半ばではまだ老眼じゃないでしょうし、しばらくすれば治るだろうと軽く考えていました。

 

 

 

 

 

目の疲れから起きる異常

その頃は肩こりと頭痛にも悩んでいました。
忙しさからくるストレスかなと自己診断でいましたが、かなりつらいものになっていきました。

 

頭痛薬で対処はしてみるものの、なんだか一時しのぎのような気がして、自分の症状の正体を調べてみることにしました。

 

私の場合は眼精疲労が主な原因のようです。
ピントが合わないようなあの現象は、ピントフリーズ現象と言うものです。
長時間パソコンなどの画面を見続ける事により、目の周りの筋肉が硬直して、ピント合わせの調節がうまく出来なくなってしまいます。

 

 

ピントフリーズ現象は老眼ではありません。
ある程度の時間が経てば、ピントは合っていきますし、目を休めることで次第に回復していきます。

 

でも毎日仕事でパソコンを使っていますし、この状況が変わるとも思えません。
眼精疲労は蓄積していくと視力が落ちる原因や、目の病気にも罹りやすくなってしまいます。
このままという訳にはいきませんね。

目に良いものを探しました

何か疲れ目に出来ることをしてみようと、探し始めました。

 

まずは栄養素ですが、「アントシアニン」という成分を多く含んだものが目には良いとされています。
網膜に感じた光を、脳に伝えるという重要な役割をしてくれます。
ただアントシアニンだけを摂取するだけではなく、脳に光を伝達する際に失われがちなビタミンAも同時に摂取することが大切です。

 

 

実際の食べ物に置き換えると、アントシアニンを多く含む食べ物は紫色の食べ物が多いようです。
ブルーベリー・ナス・ブドウ・紫イモ・赤キャベツ・シソ・黒豆などです。

 

 

ビタミンAが多い食べ物は、
ほうれん草・ニンジン・チーズ・レバー・うなぎなどです。

 

 

ビタミンはビタミンAだけではなくB群にも目に良い栄養素が多く含まれますから、合わせて食べることがお勧めです。

 

でもなかなか忙しいと、食事にまで手が掛けられないのが本音ですよね・・・

手軽で簡単だから続けられそう

必要な栄養素はわかりましたので、それが簡単に体に摂り入れられるサプリメントを利用してみようと思います。

 

ブルーベリーのサプリは種類も豊富で、価格も商品によって差があり、正直どれが良いのか判断に悩みました。

 

そこでブルーべりーにこだわるのではなく、アントシアニンやビタミンに絞り込んで探すことにしました。

 

そこで「めなり」というサプリを見つけました。
ブルーベリーの5倍のアントシアニンが含まれている、ビルベリーというものが入っているそうなんです。

 

ビルベリーなんてあまり聞かないし、無難にブルーベリーのサプリにしようか迷いましたが、同じお金を出すなら1回だけチャレンジしてみようと購入してみました。

 

効果の方は、飲み始めて1週間位からまた忙しい時期に入ったんですが、以前のようなぼやけた視界になることはありませんでした。
それどころか毎日飲み続けるのは習慣としていましたが、目の調子が悪かったことをいつの間にか忘れてしまっていました。
そのせいか、頭痛や肩こりもあまりつらくはなくなりました。

 

私にはすごく合うサプリだったと思います。このまま飲み続けていきます。